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バレンタインデー2018!男子はチョコレートを本当にもらいたいのか!?

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2018年2月14日バレンタインデー。毎年のことながら今年もチョコ売り場は大変な盛り上がりをしていました。一説によると、バレンタインでこれだけ盛り上がっている国は非常にめずらしく、日本くらいだと言われています。
何故、バレンタインデーは日本で独自の発展を遂げたのでしょうか?日本人がバレンタインデーを意識する理由は何故でしょうか?

今回、モニターサイトcoetas.jpでバレンタインデーに関する意識調査を行いました。
日本人のバレンタインデーに対する意識について迫りたいと思います!

バレンタインチョコの新常識

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バレンタイン・デーとは英語で「Saint Valentine’s Day」、訳せば「聖バレンタインの日」という意味です。この「バレンタイン」とは人の名前ですが、意外にもこの事実を知らないという方も多いようです。

従来、バレンタインデーとは女性が男性にチョコレートを贈って愛の告白をする日でした。今でも、好きな男性や彼氏、また夫へ贈る『本命チョコ』があることからこの意味が分かります。一方、職場の同僚や上司への社交辞令として贈るようになった『義理チョコ』や、日頃がんばった自分への『ご褒美チョコ』など、バレンタインチョコと言ってもその形は時代とともに進化しています。

近年では女子から女子へ贈る『友チョコ』や、男性から女性へ贈る『逆チョコ』というのもバレンタインチョコの新常識になっています。

「4人に3人の女性が今年バレンタインチョコを贈っている!」

今回coetas.jpで、女性1000人男性1000人を対象に“今年のバレンタインデー”についてアンケート調査しました。

実施したアンケートによると、4人中3人の女性がバレンタインチョコを贈っており、贈った女性の2人に1人は『本命チョコ』を贈っているという結果が分かりました。

また『義理チョコを贈った34%』『友チョコを贈った17%』という結果も分かりましたが、この結果を見ると、『友チョコ』もバレンタインの新常識として十分浸透してきていると感じられます。

では、それぞれのバレンタインチョコの購入金額にはどのくらい違いがあるのでしょうか?

バレンタインに関するアンケート

対象条件:男女
回答者数:男性1000人、女性1000人の合計2000人
(調査日:2018/2/7~2013/8/17)

【Q】今年バレンタインデーにチョコを贈った?(n=1000)

女性モニターさんに聞きました
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【Q】今年バレンタインデーで贈ったのは何チョコ?(n=750)

チョコを贈るという女性モニターさんに聞きました
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本命以外で2000円以上のチョコは買わない堅実さ

以下アンケート結果表をご覧ください。『義理チョコ』と『友チョコ』の1個あたりの購入金額はほぼ同じですが、『本命チョコ』に限っては他の2つのチョコと比べ、1000円以上を購入している人が多いという結果が見られました。

バレンタインチョコを贈った女性モニターさんに聞きました(n=750)

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「2000円以上」という一番高い購入金額に注目してみると、本命チョコでは10人に1人が2000円以上のチョコを購入しているのに対し、義理チョコでは200人に1人、友チョコでは100人に1人~2人程度しかいないと極めて低い割合だとわかります。

もちろん購入金額が高ければ良い訳ではありませんが、以上の調査結果を踏まえみると「バレンタインチョコの購入金額=愛の大きさ」と考える女性心理もあるのかもしれません。

反対に、チョコを受け取る男性心理とはどんなものなのでしょうか。

男性53%はバレンタインチョコはほしくない。義理チョコになると61%!

1000人の男性モニターさんにも調査協力をお願いした所、53%の男性がチョコはほしくないという意外な結果が出ました。

【Q】そもそもバレンタインチョコってほしいものですか?(n=1000)

男性モニターさんに聞きました
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さらには『義理チョコ』に限定をすると61%の男性がほしくないと回答しています。

【Q】義理チョコに限定した場合、チョコってほしいものですか?(n=1000)

男性モニターさんに聞きました
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では具体的にほしくない理由が何なのかを聞くと

・「お返しがめんどくさいから」
・「そもそもチョコレートが好きではない」

という声が多数。毎年義理チョコを贈っている女性にとっては耳にしたくない声かもしれません。

【Q】バレンタインチョコをほしくない理由とは何ですか?(n=530)

チョコはほしくないという男性モニターさんに聞きました
 

・お返しがめんどくさいから 38.6%
・そもそもチョコレートが好きではない 15.2%
・甘いのが苦手だから 9.8%
・イベント自体の必要性を感じない 6.1%
・チョコレートの好みがあるから 3.0%
・その他(無回答含む) 27.3%

職場で義理チョコを贈るときに気をつけているルール

バレンタイン男性はチョコを貰いたく無かった!?
職場で贈るチョコレートといえば『義理チョコ』。義理チョコを贈るときに、あれこれ考えることが多くて面倒だなんて思う女性も多いのではないでしょうか。今回は職場で義理チョコを贈るときに気をつけているルールを以下の5つにまとめてみました。

  • 価格のルール
  • タイミングのルール
  • 公平性のルール
  • ラッピングのルール
  • 女子間のルール

1, 価格のルール

日頃の感謝の気持ちを表すのが義理チョコ。

しかし、高価なものを贈る必要はない。大切なのは気持ちである。複数人に贈る場合には人によって価格の差をつけるのはNG。

受け取った男性側からすると、ホワイトデーのお返しのことを考えるものです。相手に負担をかけない気遣いも大切。

2, タイミングのルール

手渡す時間帯を考えましょう。相手が忙しくしている時間帯は外すのが大人のマナーです。

休憩やお茶の時間があればそういう時間を利用するのがベター。

3, 公平性のルール

贈る人と贈らない人がいるという不公正さを出さない。社内に気まずい空気を作らないよう贈る場合には全員に公平に贈っています。

贈る人数が多すぎる場合には、全員に目の付くところにまとめて置いておくなど、オリジナルのルールみたいなものを作って対応している人もいました。

4, ラッピングのルール

本命チョコと勘違いする人が出ないように、ハートが使われている包装は避けている。

また、大きくてかさばらないようにという気配りをしている人も多々。

5, 女子間のルール

周りの女性にしっかりとリサーチをし「ぬけがけ」だと思われないようにすることがポイント。

予め女子社員に声をかけて相談して決めるのが、のちのちの気まずくならないコツ。

また女子社員全員からですと、お金を出し合ってまとめて購入するという人たちもいました。

お返しがめんどくさいから義理チョコはいらないという男性も多いようですが、女性から「日頃の感謝の気持ち」と言われて貰ったチョコで気を悪くする男性はきっと多くはいないはずです。